ナタリーインプラントセンターのインプラント治療の8つの専門性です。
(どんなに骨の量が少なくてもあなたの手術を99.5%の確率で請け負います 平成19年11月30日までの実績)
1. その日に歯が出来ます All on 4, Teeth in a hour
通常3ヶ月から半年しないと歯が作成できませんでしたが手術をしたその日に歯が出来ます。(ただし骨の量によって出来ない場合もあります)
- ALL - ON - 4
ノーベルバイオケアの画期的な即時負荷のコンセプトをベースに、リスボン(ポルトガル)のClinica MaloのDr.Paulo Maloによって開発された無歯顎用の「オール・オン・4」は、臼歯部に傾斜角をつけてインプラントを埋入し、固定式補綴物を装着する治療法です。これによって、ブリッジに対する補綴支持を容易に得ることができ、個別に作製されたブリッジは、術後数時間以内には機能するようになります。
このプロトコールはシンプルなガイドを利用するので、インプラントを(上顎の場合は必要に応じて6本)予測できる適切な位置に配置できます。従来の術式に関して公表されたデータによると、下顎のインプラントを累積残存率は98%で、アクリルレジン製補綴物を装着した場合の累積残存率は100%です。
2. ノーベルガイドを使用しています

CTスキャン撮影後、コンピューターで治療計画を立てたらメールでスウェーデンにデーターを転送することで手術のナビシステムが到着します。これを使用すると手術後の腫れや痛みがほとんどありません。(ただし骨の量によって出来ない場合もあります)
3. 手術室完備

医科の先生は外来で手術は行いません。これは雑菌が傷口に入り化膿するからです。当医院では手術室を完備して無菌的に手術を行います。
4. 麻酔医が全身管理を行います

大学病院の歯科麻酔科と提携し、麻酔医が全身状態を管理して安全に、また意識を低下させ眠った状態で手術を快適に受けられる静脈内鎮静方法を行っています。
5. 骨を削るドリルは使い捨てしています

ドリルを使い回すと前の患者様が感染症であった場合、院内感染を起こします。また使い回すと切れ味が悪くなり切削時に力を入れるので発熱し骨が炎症を起こす可能性があります。
6. 使用しているインプラントはノーベルバイオケア社のブローネマルクシステムを使用しています

7. 血液検査の実施

例えば糖尿病の場合、手術が可能な上限は空腹時血糖値は160までです。自覚症状のない病気を判定するとともに前の患者様が感染症であった場合、可能な限り器具の使い捨てを実施し院内感染を予防します。
8. 豊富な手術実績
所属学会ならびにスタデイーグループ
- 日本補綴学会
- 日本臨床歯内療法学会
- 口腔インプラント学会
- Osseointegration study club of Japan会員
- International Society of Osseointegration Japan会員







