

はじめまして、ナタリー歯科スマイル院長の金田と申します。
私は、岩手医科大学歯学部付属病院に在職中、「入れ歯」の分野の研究で大きな功績を残す田中史敏教授に師事し、「入れ歯」の治療に専門的に取り組んでいました。
その後、「良質で噛める入れ歯作りを行なう診療所」という理念で開院しました。
しかしながら、日本で入れ歯をしている約500万人のうち、約50%は何かしらの不満や悩みを抱えているという統計データがあります。実際、当院へも「合わない入れ歯」で心身共に悲鳴を上げて、駆け込んでこられる患者さまが数多くいらっしゃいました。
そんな患者さまたちを診るたびに、「入れ歯」治療の限界を感じていました。
何かもっと良い治療法はないかと模索していた頃、私は第2の永久歯と呼ばれる「インプラント」という治療技術を知り、注目し始めました。
しかし、いくら最先端治療といわれていても、もともと「入れ歯」を専門としてきましたし、本当に患者さまにおすすめしてよい治療かどうか、正直なところ半信半疑でした。
「合わない入れ歯」で苦しむ患者さまに、なんとか笑顔を取り戻してほしい。
この最先端治療「インプラント」が本当に安全でおすすめできる治療なのかどうかを確かめるため、自ら健康な歯を5本抜き、「入れ歯」と「インプラント」を体験することにしたのです。
私はまず最初に抜いた歯にあう入れ歯を作り、入れ歯で数カ月を過ごしました。そして、その後にインプラント治療を行ないました。どちらの治療でも快適に過ごせるよう努力したのは言うまでもありません。
その結果、「入れ歯」と「インプラント」を体験することによって、入れ歯よりも「インプラント」が総合的に優れていると、確信しました。




自らの体験から私は「インプラント」の優位性を確信し、この喜びを患者さんにご提供するべく、最新の知識・最先端のインプラント治療技術を習得することに日々努めています。
今では、国内屈指のインプラント手術症例数と高い安全性、そして信頼の証となる多数の成功実績を持つ歯科医院となりました。
しかしながら、中国地方の中核都市である広島はじめ、山口・島根・岡山・鳥取を含めた中国五県もインプラントの普及率はまだまだ低いのが現状です。
歯を喪失された多くの方々の咀嚼機能回復を目指して、より良い治療をご提供していくことが、私の使命だと思っております。
以下は私の近況報告です。


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